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荒友薬局創業50周年記念セミナーへ参加しました。
荒友薬局創業50周年記念セミナーへ参加しました。 荒友薬局創業50周年記念セミナーへ参加しました。 10月29日、台風の接近で風雨が強くなる中、日立市久慈町の「サンピア日立」で荒友薬局の創業50周年記念セミナーが開催されました。姉は大学を卒業してすぐに結婚して薬局を開店して、相談薬局としてお客様の健康相談や体質改善などを主力として活動をしてきました。そのなかで体質改善を主目的とする医薬品メーカーや専門薬局の会などに参加して、「八面体質診断学」や朴庵漢方での傷寒論などを読み解きながら研鑚を重ねてきました。お客様との信頼関係も長年にわたって築き上... ...続きを見る

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2017/10/30 15:12
ひたち漢方研究会で喪失の漢方薬の話をしました。
ひたち漢方研究会で喪失の漢方薬の話をしました。 ひたち漢方研究会で喪失の漢方薬の話をしました。 アメリカの心理学者の研究からライフイベント法と云う人の一生の中で遭遇する様々な出来事をスケール化して、 配偶者との死別を100として様々な出来事を心理学的ダメージの点数化します。父母兄弟との死別が60台と若干少なめですが、これは欧米人と日本人との完成の差があるかもしれません。 そして、この喪失から寂しさ・不安・恐れ、などの感情が湧き起こって来て、身体に影響を与えます。 不安神経が過剰に動作すると腎気が傷られ命門の火などが消えそうに小さくなり... ...続きを見る

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2017/10/23 16:31
八面体質論詳解を買いました。
八面体質論詳解を買いました。 八面体質論詳解を買いました。 著者は「竹安輝高」先生です。八面体質診断学を書かれた、「竹田泰彦」先生の師匠です。 八面体質とは、人間の体質と人相を発生学的立場から、体格と体質と気質や性格などを八分類して、 それぞれの偏りを量り、体質補正のための自然薬や漢方薬を用いて治療の方向性を決めてゆく学問です。 竹田先生には40年以上の大昔に、県西の八千代村まで出かけて講義を聞いたりしました。 八面体質診断学の本は2セット所有しておりましたが、それ以前の八面体質の初期の考え方や、竹安先生の考え方も... ...続きを見る

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2017/10/20 17:52
方術の玉手箱其の四十三が出来ました。
方術の玉手箱其の四十三が出来ました。 方術の玉手箱其の四十三が出来ました。 禅洽に引き続き、内藤希哲の医経解惑論中の「下薬の五方を論ず」の後半の大柴胡湯と麻子仁丸です。 大柴胡湯は傷寒論中には、嘔逆と下痢と上焦へ向かう気と下焦へ向かう気の相反する気が接近していて胃中では痞と云う状態になっている時に、表裏双方向へ向けて治する、大変便利な方剤です。この大柴胡湯は煎じ薬で使用する時には条文の通りに使いますが、エキス散の場合には効き目がマイルドになるために、別の使い方が出てきます。 例えば、胆石症や、お腹ポッコリのデトックス剤や痩せる... ...続きを見る

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2017/10/16 17:30
朴庵塾セミナーの講義に出かけました。
朴庵塾セミナーの講義に出かけました。 10月8日は、朴庵塾セミナーの講義に出かけました。 麹町の交差点では少年の銅像が釣竿を抱えて立っております。快晴の汗ばむ秋の日差しです。 会場の明治薬科大学の剛堂会館へ向かい、午後の講義のパワーポイントの手直しをして、準備万端です。 講義の始まりは、アドリブで最近の話題から、「レディガガ」さんが「繊維筋痛症」の痛みで長期休養を余儀なくされているとの話題から、「繊維筋痛症」の漢方のアプローチ法で、現代医学で原因不明と片付けられてしまうのは、目に見えないもの=気のせい、であり、気=ストレスが原... ...続きを見る

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2017/10/10 17:35

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漢方薬剤師 荒川充洋の健康みみブクロ 2017年10月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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