漢方薬剤師 荒川充洋の健康みみブクロ

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zoom RSS ひたち漢方研究会で講義をしました。

<<   作成日時 : 2017/11/21 17:58   >>

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11月18日、土曜日、日立市教育プラザで、ひたち漢方研究会で講義をしました。
今回は「方術の玉手箱其の四十四」から下顎は不思議な組織と云う題で、口を開けて物を噛む動作は、下側の顎の動きだけで、上顎は頭蓋骨に固定されているので、どんなに頑張っても、上顎を動かして物を噛むことは出来ない事を説明しました。これを易経の「山雷頤」という卦から上卦の艮は山で止める、下卦の震は雷で動くと云う意味で、下卦の雷の下側の陽爻は下顎を上側の艮の陽爻は上顎を間にある四本の陰爻は上下の歯列に配当されます。
また肉親の喪失から下顎歯列の激痛が起り口禁する場合があります。このような時には牛黄製剤の「霊黄参」と「四逆散」を服用させます。このような下顎歯列の激痛による口禁の原因が、思いもよらぬところの「喪失」から惹き起されることもあるという解説をしました。
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